帰化申請の件
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又、このブログの間があいてしまったが、今回は帰化申請の話をしてみたい。
依頼者は日本人と結婚をして、長年で日本に住んでいる方である。本件、時系列に並べると
1. 2022年8月 依頼者からの相談
2. 2022年10月 法務局への第1回の相談 点検表
3. 2023年4月 法務局への第2回の相談 申請受理
4. 2024年5月 許可
となり、3.の申請受理から約1年で4.の許可になった事案である。
1.相談時に帰化の一般要件である7つ(住居要件、能力要件、素行要件、生計要件、喪失要件、思想要件、日本語能力要件)を概ね確認
2.法務局で面談後点検表をいただき、それに基づいた書類収集開始
3.法務局に伺い、申請受理。申請受理から許可までの間、法務局よりいくつかの書類提出と確認
4.許可に至る
帰化申請は様々なケースがあるが、今回は比較的スム-ズにいったケースで、その要因として大きく以下の3点になる。
1)依頼者の事務処理能力の高さと面接能力(交渉力)
2)依頼者の日本語能力(翻訳不要)
3)依頼者の行動力(母国での書類の回収・確認)
追加補足:今回の帰化申請に関しては1の依頼者との相談の段階で同僚の士業のメンバーにも参加してもらい共同会議を持てたこともスム-ズにいった要因になるだろう。
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